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<title>SURFMOVIE/サーフィン映画マニア</title>
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<description>サーフムービー、サーフィング映画マニアのブログ！無料動画や映画情報を探して掲載致しますョ～♪</description>
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<title>サーフィン映画『ハイウォーター』 明日公開！！！</title>
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<title>映画『ハイ・ウォーター』</title>
<description> “ハイ・ウォーター”監督/脚本/ナレーション：デイナ・ブラウン製作：リッチ・ウィルソンアポストロフ・フィルム2009年/92分/アメリカ映画 出演サーファーケリー・スレーター、トム・カレン、ロシェル・バラード、アンディ・アイアンズ、ジョン・ジョン・フロレンス、キャリッサ・ムーア、サニー・ガルシア、パット・オコーネル 内容父ブルース・ブラウンとともに「エンドレス・サマーⅡ」「ステップ・イントゥ・リキッド」でサーフ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/s/u/r/surfmovie/hi1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/s/u/r/surfmovie/hi1.jpg" alt="hi1.jpg" border="0" width="200" height="293" /></a><br />“ハイ・ウォーター”<br /><br />監督/脚本/ナレーション：デイナ・ブラウン<br /><br />製作：リッチ・ウィルソン<br /><br />アポストロフ・フィルム<br /><br />2009年/92分/アメリカ映画<br /><br /> <br /><br />出演サーファー<br /><br />ケリー・スレーター、トム・カレン、ロシェル・バラード、アンディ・アイアンズ、<br /><br />ジョン・ジョン・フロレンス、キャリッサ・ムーア、サニー・ガルシア、パット・オコーネル<br /><br /> <br /><br />内容<br /><br />父ブルース・ブラウンとともに「エンドレス・サマーⅡ」「ステップ・イントゥ・リキッド」でサーフィンの魅力を描いてきたデイナ・ブラウン。今回、最高傑作との呼び声高い「ハイ・ウォーター」が完成した。危険と隣り合わせのエクストリーム・サーフィンの迫力と美しさを描くだけでなく、「エンドレス・サマーⅡ」に登場したパット・オコーネルが20年以上の時を経て、再びブラウン・ファミリーの作品に登場しているのも見所だ。また、８回目の世界タイトルを目指すケリー・スレーターの挑戦を息を飲む映像とともに紹介している。初めてサーフィン映画に触れる観客はもちろん、ブラウン・ファミリーを長年追ってきた世代までが楽しめる作品に仕上がっている。<br /><br /> (C)2009 APOSTROPHE FILMS<br /><br /> <br /><br />渋谷シアターTSUTAYA　９月５日土曜日より公開！！！<br />JR渋谷駅ハチ公口より徒歩約8分　東急本店前渋谷シティホテル手前左折すぐQ-AXビル住所 : 150-0044 ・東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル<br />TEL : 03-3464-6277・・お問い合わせ : // info@theater-tsutaya.jp<br /> ]]>
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<title>サーフィン映画『ハイ・ウォーター』</title>
<description> ステップ・イントゥ・リキッドのデイナ・ブラウン監督が贈る、ハワイ・ノースショアの真実の物語 全てのサーファーの憧れ、ハワイ・ノースショア。「サーファーにとって古代ローマの拳闘士、グラデュエーターが名誉とプライドを掛けて戦ったコロシアムのようだ」と表現される様に、冬のノースショアは彼らサーファー達の将来を決定づける場でもある。シーズンのハイライトシーンは、毎年11月から12月にかけて55日間に渡り開催され
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-34.fc2.com/s/u/r/surfmovie/h1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-34.fc2.com/s/u/r/surfmovie/h1.jpg" alt="h1.jpg" border="0" width="250" height="167" /></a><br />ステップ・イントゥ・リキッドのデイナ・ブラウン監督が贈る、<br /><br />ハワイ・ノースショアの真実の物語<br /><br /> <br /><br />全てのサーファーの憧れ、ハワイ・ノースショア。「サーファーにとって古代ローマの拳闘士、グラデュエーターが名誉とプライドを掛けて戦ったコロシアムのようだ」と表現される様に、冬のノースショアは彼らサーファー達の将来を決定づける場でもある。シーズンのハイライトシーンは、毎年11月から12月にかけて55日間に渡り開催される“トリプルクラウン”。賞金総額$750,000と、そして何よりも名誉をかけた熱き戦いが繰り広げられる。そのトリプリクラウンを軸に、前後を含む60日間に渡りノースショアで繰り広げられる様々なできごとや人間模様にスポットを当てたドキュメンタリーが『ハイウォーター』だ。<br /><br />大会そのものについての事柄もさることながら、ノースショアにまつわる人間関係や出来事に対する様々なエピソードや映像がふんだんに盛り込まれたヒューマニティー溢れる作品に仕上げられている。ノースショアが内包する喜怒哀楽や日常の出来事を、時代の先端を行くサーファーやレジェンド、そしてローカル達が本音で語っている。HIGH WATER－それはノースショアの住人が語る真実の物語なのだ。<br /><br />監督のデイナ・ブラウンは、サーフィン映画の巨匠ブルース・ブラウン(「エンドレスサマー」)を父に持ち、自身も監督作品『ステップ・イントゥ・リキッド』などで強い人気を誇る。撮影監督はハリウッド映画『リーサル・ウエポン』でカメラを回したスティーブ・マッツィンガーが務め、音楽はカリフォルニアの人気バンド、スイッチフットやジェイク・シマブクロが担当するなど、出演者に加え、製作スタッフもまた豪華メンバーを起用し、ハリウッド映画に匹敵する膨大な製作期間とコストをかけた『ハイウォーター』が完成した。<br /><br />【STAFF】<br /><br /><br />監督　デイナ・ブラウン<br /><br />製作　リッチ・ウィルソン<br /><br />撮影監督　スティーブ・マッツインジャー<br /><br />編集　デイナ・ブラウン、ウェス・ブラウン<br /><br />音楽　フィル・マーシャル、スイッチフット、ジェイク・シマブクロ<br /><br />【CAST:SURFER】<br /><br />サニー・ガルシア、ケリースレーター、トム・カレン、ロシェル・バラード、アンディ・アイアンズ、ブルース・アイアン、ジョンジョン・フロレンス、キャリッサ・ムーア、パット・オコーネル、ソフィア・ムラノビッチ、カリッサ・モアー、マーク・ジョイエ、マーク・ヒーリー、パンチョ・サリバン、チェルシー・ジョージソン<br /><br />(C)2009 APOSTROPHE FILMS<br /><br /> <br /><br />渋谷シアターTSUTAYA　９月５日土曜日より公開！！！<br />JR渋谷駅ハチ公口より徒歩約8分　東急本店前渋谷シティホテル手前左折すぐQ-AXビル住所 : 150-0044 ・東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル<br />TEL : 03-3464-6277・・お問い合わせ : // info@theater-tsutaya.jp<br /><br /> ]]>
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<title>ONE CALIFORNIA DAY</title>
<description> 映画「ONE CALIFORNIA DAY」ワン カリフォルニア デイ 南端から北へ、過去から未来へ・・・・・海に漕ぎ出せば、誰もが歴史の一部になれる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『エンドレスサマー』『ビッグ・ウェンズデー』『ステップ・イントゥ・リキッド』etc.・・・数々の傑作の流れを汲みつつ、　　　　　　　　近年のサーフィン映画最高傑作と評された極上のライフスタイル・ドキュメントがついにDVD化！！  「凄い、ま
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/u/r/surfmovie/20090108152437.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/u/r/surfmovie/20090108152437.jpg" alt="OCD①" border="0" /></a><br />映画「ONE CALIFORNIA DAY」ワン カリフォルニア デイ<br /> <br />南端から北へ、過去から未来へ・・・・・海に漕ぎ出せば、誰もが歴史の一部になれる。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　『エンドレスサマー』『ビッグ・ウェンズデー』『ステップ・イントゥ・リキッド』etc.・・・数々の傑作の流れを汲みつつ、　　　　　　　　近年のサーフィン映画最高傑作と評された極上のライフスタイル・ドキュメントがついにDVD化！！ <br /> <br />「凄い、まさに脱帽！素晴らしい映像が散りばめられた傑作だ。カリフォルニアの一番いい部分が詰め込まれている！」　　　　　　－Bruce Brown Films　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　その圧倒的な完成度で2007年夏、最大の注目を集めた傑作サーフ映画！　<br /> <br />【INTRODUCTION】<br />1957－現在、過去と未来を繋ぐ、カリフォルニアの“一日”。<br />　画面いっぱいに広がる西海岸の美しく激しい波と、カリスマ・サーファーたち。『ONE CALIFORNIA DAY』は、サーフ・カルチャーの側面からカリフォルニアの魅力を再発見できるドキュメンタリー映画だ。描かれるのは、特別な“一日”ではなく、カリフォルニアに毎日訪れるいつもと変わらない“一日”。しかし、その一日一日の積み重ねによって歴史は築かれていく。過去から未来へと続く“一日”を通して描かれる、カリフォルニア的ライフスタイルの真髄とは―<br />　燦々と降りそそぐ太陽の光と青い海――カリフォルニアの美しい風景が映し出されていくうちに、地域によって海岸線の形も波の高さも違えば、そこに暮らす人たちのライフスタイルも異なることに気付くだろう。本作は、サンディエゴ、セントラルコースト、オレンジ・カウンティ、マリブ、サンタバーバラ、サンタクルーズ、サウスベイの７つのスポットに分けてカリフォルニアを紹介していく。ある者は汚染されつつある海でゴミ拾いをし、ある者は先人たちの偉業を讚える……。カリフォルニアに脈々と受け継がれてきた伝統と精神こそが本作のメインテーマ。『エンドレスサマー』『ビッグ・ウェンズデー』『ステップ・イントゥ・リキッド』といった数々のサーフィン映画と比べても、『ONE CALIFORNIA DAY』が最もスピリチュアルな映画である由縁がここにある。<br />　監督は、ジェイソン・バッファとマーク・ジェレミアス。2003年にサーフィン映画『Singlefin: Yellow』を監督して高い評価を得たバッファが、長年TV番組の制作をともにしてきたジェレミアスとタッグを組んだ。そして、サーフミュージックの人気が年々高まっている中、バッファとジェレミアスが選曲した『ONE CALIFORNIA DAY』のサウンドトラックもアメリカで注目を集めた。あえてメジャーアーティストを避けて、USインディーを中心に構成したのは、やはりカリフォルニアという土地にこだわったからである。<br />　出演は、各地域を代表する有名サーファーばかり。デヴォン・ハワード、ジョエル・チューダー、クリス・マロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォレン、ジミー・ガンボア、トム・カレン、デイン・パーリー、タイラー・ハジーキアンなど。さらに、グレッグ・ノール、ランス・カーソン、スキップ・フライといった旧世代の伝説のサーファーたちも登場するのも見どころだ。<br /> <br />【STORY】<br />旅は、南から始まり、北へと進む。<br />★サンディエゴ：ワールドツアーに長年参戦していたスキップ・フライが海のゴミ拾いの重要性を説き、ロングボード・チャンピオンのジョエル・チューダーは柔術とサーフィンの共通点を語る。<br />★セントラルコースト：マロイ三兄弟は、古き良きカリフォルニアの暮らしを体現している。牧場で牛を飼いながら農業を営み、仕事が終われば車で海へと向かう日々を送る。<br />★オレンジ・カウンティ：若手サーファーのアレックス・ノストとタイラー・ウォレンは、過去のサーファーたちから学ぶことの大切さを力説する。<br />★マリブ：小麦色に日焼けした陽気なジミー・ガンボアは、マリブスタイルの継承者。父の床屋で髪を切り、ヴィンテージのボードを持って海に出る。<br />★サンタバーバラ：世界チャンピオンに３度輝いたトム・カレンと弟のジョーは、伝説のサーファーである父パット・カレンの偉大さを誇る。<br />★サンタクルーズ：デイン・パーリーは、50&#12316;60年代のトレンドを生み出した伝説のサーファー/シェイパー、グレッグ・ノールとの交流を語る。<br />★サウスベイ：シェイパーでもあるタイラー・ハジーキアンは、ホットロッドに乗って、ある偉大なるサーファーの葬儀へと向かう……。<br />8人のサーファー、それぞれのライフスタイルから紡ぎ出す、海と人と歴史の物語。<br /> <br />【本編で使用されるサウンドトラック】<br />THE OCD HOUSE BAND（ZACH SMITH THE BLACKSMITH、LEE FERRIS、PAUL FULLER)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　THE ALBUM LEAF、CASPIAN、AMERICAN ANALOGUE SET、HOPEWELL、WHITE BUFFALO、PINK MOUNTAINTOPS、HEADLIGHTS、MICE PARADE、FRANZ STAHL、DEL REY、GOLDEN<br /> <br />【スタッフ】<br />監督・脚本・製作・写真：ジェイソン・バッファ『Singlefin:Yellow』、マーク・ジェレミアス『Drive』『Stylemasters』／ナレーション：デヴォン・ハワード<br /> <br />【キャスト】<br />ジョエル・チューダー、クリス・マロイ、アレックス・ノスト、タイラー・ウォレン、ジミー・ガンボア、ジョー・カレン、デイン・パーリー、タイラー・ハジーキアン、デヴォン・ハワード、ランス・カーソン、トム・カレン、スキップ・フライ、ジェフ・ジョンソン、ダン・マロイ、キース・マロイ、テリー・マーティン、グレッグ・ノール、ジェド・ノール<br /> <br />２００７年/アメリカ映画<br /> <br />&copy;2007 One California Day, LLC. All Rights Reserved.<br /><br /> ]]>
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<title>新年あけましておめでとうございます。</title>
<description> 『Down The Barrel』ダウン・ザ・バレル●STORY●　カリフォルニアのサーファー、スティーブ・ローレンスが、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、カラニ・ロブ、ジョエル・パーキンソンら4人のプロサーファーの生活を1年以上に渡り記録したドキュメンタリー。彼らとサーフィンや食事、旅を共にすることで、彼らとサーフィンというスポーツとの関係、緊張状態の試合、創造性、哲学を近い距離でフィルムにとらえることができた大作。
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/u/r/surfmovie/49-2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-41.fc2.com/s/u/r/surfmovie/49-2.jpg" alt="49-2.jpg" border="0" /></a><br />『Down The Barrel』ダウン・ザ・バレル<br /><br />●STORY●<br /><br />　カリフォルニアのサーファー、スティーブ・ローレンスが、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、カラニ・ロブ、ジョエル・パーキンソンら4人のプロサーファーの生活を1年以上に渡り記録したドキュメンタリー。彼らとサーフィンや食事、旅を共にすることで、彼らとサーフィンというスポーツとの関係、緊張状態の試合、創造性、哲学を近い距離でフィルムにとらえることができた大作。<br /><br />　ローレンスは、ケリーの8度目世界チャンピオン獲得の軌跡を記録しながら、その人物像を深く掘り下げた。兄弟も登場し、“負けず嫌い”だった生い立ちを語る。また、ケリーを追い上げるパーキンソンが、いかにオーストラリアのサーファーがハングリー精神を持っているかを観る人に知らしめている。<br /><br />　また、ツアーの裏側をとらえることにも成功した。サイパンでのビラボンプロ・ファイナルラウンド直前のパーキンソンは、自分がケリーの“世界チャンピオン防衛”という立場をうらやましく思わないことを話す。「彼の方が緊張しているはずだよ。僕はこうやって娘とブロックで遊ぶ余裕がある」<br /><br />　また、ケリーに負けたアンディ・アイアンズは冷静さを失い、「勝者を撮影しろよ」とカメラに向かい暴言を吐く。<br /><br />　それとは対照的にカラニ・ロブとマチャドは、競うことよりも楽しむことを選んだ。去年のWCTランク・TOP45に名前が出ていない彼らだが、サーフィン界は彼らを蚊帳の外には置かず、フリーサーファーとして大きなリスペクトを持ち続けている。その意味でも彼らの選択は意義深く、サーフィンの重要な一面を見せている。『ダウン・ザ・バレル』は、様々な角度からサーフィンの本質を見つめ、その魅力を余すことなく伝える。<br /><br />2007年／93min／アメリカ<br />監督●スティーブ・ローレンス<br />出演●ケリー・スレーター　ロブ・マチャド　カラニ・ロブ　ジョエル・パーキンソン<br />『Down The Barrel』ダウン・ザ・バレル ●STORY● 　カリフォルニアのサーファー、スティーブ・ローレンスが、ケリー・スレーター、ロブ・マチャド、カラニ・ロブ、ジョエル・パーキンソンら4人のプロサーファーの生活を1年以上に渡り記録したドキュメンタリー。彼らとサーフィンや食事、旅を共にすることで、彼らとサーフィンというスポーツとの関係、緊張状態の試合、創造性、哲学を近い距離でフィルムにとらえることができた大作。 　ローレンスは、ケリーの8度目世界チャンピオン獲得の軌跡を記録しながら、その人物像を深く掘り下げた。兄弟も登場し、“負けず嫌い”だった生い立ちを語る。また、ケリーを追い上げるパーキンソンが、いかにオーストラリアのサーファーがハングリー精神を持っているかを観る人に知らしめている。 　また、ツアーの裏側をとらえることにも成功した。サイパンでのビラボンプロ・ファイナルラウンド直前のパーキンソンは、自分がケリーの“世界チャンピオン防衛”という立場をうらやましく思わないことを話す。「彼の方が緊張しているはずだよ。僕はこうやって娘とブロックで遊ぶ余裕がある」 　また、ケリーに負けたアンディ・アイアンズは冷静さを失い、「勝者を撮影しろよ」とカメラに向かい暴言を吐く。 　それとは対照的にカラニ・ロブとマチャドは、競うことよりも楽しむことを選んだ。去年のWCTランク・TOP45に名前が出ていない彼らだが、サーフィン界は彼らを蚊帳の外には置かず、フリーサーファーとして大きなリスペクトを持ち続けている。その意味でも彼らの選択は意義深く、サーフィンの重要な一面を見せている。『ダウン・ザ・バレル』は、様々な角度からサーフィンの本質を見つめ、その魅力を余すことなく伝える。 2007年／93min／アメリカ監督●スティーブ・ローレンス出演●ケリー・スレーター　ロブ・マチャド　カラニ・ロブ　ジョエル・パーキンソン<br /> ]]>
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