サーフィン映画『GOING VERTICAL/ ゴーイング・バーティカル』2012年6月16日(土)より新宿K's cinemaにてロードショー決定!

サーフィン映画『GOING VERTICAL/ ゴーイング・バーティカル』
2012年6月16日(土)より新宿K's cinemaにてロードショー!
ストーリー
サーフィンに起きた"ショートボード"という革命
「あんな風にラインを描けるサーフボードなんて見たこともなかった。
まさにサーフィンの未来を実感した瞬間だった」
ジェリー・ロペス
1960年代、それは激動の時代だった。ベトナム戦争、それに対する反戦運動、ヒッピー・ムーブメント、公民権運動…。その中心にいたのは、若者達だった。 彼らの有り余るエネルギーは社会システムにだけでなく、音楽、映画、文学などのサブカルチャーにも向かっていった。今までの価値観を破壊し新しいモノを生み出す。 それは既存の権威との戦いであり、ある種の"革命"だった。
そしてサーフボードの歴史にも大きな"変革"が訪れる。主流だったロングボードを短くし、軽量化することで自在にターンして波を自由に駆けめぐろうとしたのだ。 だが、一般のサーファーや保守的な業界の重鎮にとって、それは想像する価値すらない一笑に付す試みだった。そんなサーフィン界の既成概念を打ち破ろうと、「夢のボード」の開発に情熱を燃やすサーファー達を、本作品は描いている。
今ではカリスマとなった二人のシェイパー(サーフボード職人)、ボブ・マクタビッシュ(オーストラリア)とディック・ブリュワー(アメリカ)。
場所は違えど彼らの目的は同じ「誰も乗ったことがないようなサーフボード」を創造することだった。
マクタビッシュはナット・ヤングとともに開発した「マジック・サム」という秘密兵器で、1966年の世界選手権で優勝を飾った。 一方のディック・ブリュワーは、まだ危険とされていたノースショア、パイプラインを舞台に、ビッグ・ウェーブを相手にサーフボードを先鋭化させていく。 ブリュワーが手がけたボードに乗るジェリー・ロペスの神懸かり的なライディングは、新しいショートボードの到来を予感させるのに十分だった。 40年以上経った今だから証される真実とは?そして、革命が成し遂げたものとは何なのか? それは、サーフィンという枠組みを超えた、 1960年代という時代そのものに対する問いかけでもある。
キャスト
ディック・ブリュワー、ボブ・マクタビッシュ、ケリー・スレーター、ナット・ヤング、ジェリー・ロペス ジョージ・グリノー(ビッグ・ウェンズデー水中撮影) マイク・ヒンソン(エンドレス・サマー出演)
スタッフ
監督:デビッド・ブラッドベリー
ナレーター:サイモン・ベイカー
音楽:パールジャム マンフレッド・マン ラッセル・モリス ほか
提供:レイドバック・コーポレーション/
グリーンルーム/キングレコード
配給:レイドバック・コーポレーション/
グラッシィ
協賛:DICK BREWER SURFBOARDS
公開劇場
映画『GOING VERTICAL/ ゴーイング・バーティカル』
2012年6月16日(土)より新宿K's cinemaにてロードショー!
新宿K's cinema
http://www.ks-cinema.com/
2012年初夏公開!サーフィン映画『GOING VERTICAL』予告編日本語字幕版!!!
1967年の夏、サーフィンというものを根底から揺るがす出来事が起こった。
あのショートボード革命において実質的な陰の主導者だったのは、果たして愛すべきオージーであるボブ・マクタビッシュなのか、
それともアメリカのディック・ブリュワーなのか?
40年を経ても、エゴと苦々しい感情が消えることはない。
『GOING VERTICAL』は、その双方のストーリーを教えてくれる貴重なフィルムである。
人気俳優サイモン・ベイカーがナレーションを務め、サーフィン・レジェンドのケリー・スレーター、ミック・ファニング、ジェリー・ロペスらが出演。
さらにPearl Jam、Powderfinger、Manfred Mannによるビートが効いた質の高いサウンドトラックが心地よい。
圧倒的な存在感、興奮と感動をもたらすこのドキュメンタリー映画は、
アカデミー賞に2度ノミネートされているデビッド・ブラッドベリー監督の手によるもの。
単なるドキュメンタリーにとどまらず、『GOING VERTICAL』は優れた映画を愛するすべての人が納得出来る作品だ。
これは、あの時代、あのボード革命、そしてそれを実現させた個性的なキャラクターを持つ人物たちのストーリーである。
監督:デビッド・ブラッドベリー
出演:
ディック・ブリュワー
ボブ・マクタビッシュ
サイモン・ベイカー
ケリー・スレーター
提供:LAIDBACK CORPORATION/GREENROOM/KING RECORDS
配給:LAIDBACK CORPORATION/GLASSY
協賛:DICK BREWER SURFBOARDS
自転車キャリアの取り扱いについて,,,

NSA会員各位
現在、自転車キャリアでの事故が増加していて
今後このような状況のままだとキャリアの使用が
厳しくなっていきます。
湘南の茅ヶ崎・藤沢・西湘・鎌倉の4支部で協力し
トラブルを未然に防いでいきましょう。
各自再度キャリア使用に関して
注意し意識を高めてください
以下が抜粋項目です
1.フィンは外側に出さず自分の乗る自転車側に向けるようにして下さい
2・ボードを運ばないときはキャリアのアームを取り外して乗るようにして下さい
3・数人で行動する場合、キャリア分、車幅が増えているので並列では並ばず
必ず縦列で走行し周りに注意をしてください。
現在、警察の方からはまだ”目こぼし”をかけていただいてる状況のようです
一部のサーファーの素行態度でエリア全体に法を作られてしまうと
最終的にショップはもとより
サーファー自身が困ることになるのです
まずはNSA加入者から模範姿勢を示せるように
各ショップに呼びかけてください
宜しくお願いいたします
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日本サーフィン連盟湘南藤沢支部
